
一方、クプクプバロンのウブドは相変わらず人気でした。ロゴもかわいらしいし、スーベニールなどの商売も上手。今回はマダムの命令(!?)でロクシタンのプロデュースによるマンゴ トゥリー スパに行きました。おすすめパッケージのフェイシャルは、もう最高に気持ちよかった! これまでもいろいろなスパで気が向くとフェイシャルを試していますが、塗ったり、叩いたり、マスクしたり、ぬぐったりと、何だか何やらずっとやっているな〜と(笑)。ところがここは、手数が少なめのおっとりとした施術。身も心も安まるし、何よりも、終了後にお肌が生き返る! まさに、リジュビネーション。こんな感覚初めてで、いや、感動でしたねえ。町スパと比べれば当然ながら料金はお高めですが、太鼓判です。そのクプクプバロンは、ジンバランに新しいブティックホテルを建設中。1階が「グルメギャラリー」というブティックとレストラン街、2階がすべてスパby ロクシタン、3階が客室というスパ滞在、また外来ゲストを意識したコンセプトです。こちらもオープンが楽しみです。
とはいえ、このところバリへの日本人渡航客がややスローなのが気になるところではあります。はっきりこれといった理由がわからないのももどかしい限り。オーストラリアマーケットが力強く戻ってきたのでバリ自体は元気ですが、乾季の割には例年になく雨が多いようで、地元の人たちもみなおかしいと言っていましたっけ。世界的な不可解な気候、バリも例外ではないようです。まったく困ったものですが、バリでは雨の日もまた楽しいもの。ちょっとご無沙汰していたという方、久しぶりのバリはいかがでしょうか?
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